現実問題をテレビでもっとみたい。

捨て犬に関するドキュメンタリーを見たり、

それに関連した番組を見たりすると、「そもそもこれらは見ていられない」という人がいます.

その気持ちとてもよくわかります.

しかし私はそういう番組を率先してみているのです.

なぜかというと、現実問題としてどれぐらいわかってくれるのかなと思いながら見ているからです.

そういう映し方をしていると単純にお涙頂戴として映してるんじゃないのと思ったり.

現実問題はそこではなく、あくまでそれは、未来のことを透かして撮影しているような感じがとか、

いろいろとうがって見てしまうところもあります.

現実問題としてやっぱりすてられているというのは、

かわいそうであり、寂しいものです.

そこをうまくテレビ側が表現して視聴者に提供欲しいと本当に思います.

かわいそうだから飼うのではなく、

かわいそうな犬がいるという現実を目の当たりにして欲しいのです.

そうすれば自分に何が出来るのかを考えるようになるでしょうから。