現実問題をテレビでもっとみたい。

捨て犬に関するドキュメンタリーを見たり、

それに関連した番組を見たりすると、「そもそもこれらは見ていられない」という人がいます.

その気持ちとてもよくわかります.

しかし私はそういう番組を率先してみているのです.

なぜかというと、現実問題としてどれぐらいわかってくれるのかなと思いながら見ているからです.

そういう映し方をしていると単純にお涙頂戴として映してるんじゃないのと思ったり.

現実問題はそこではなく、あくまでそれは、未来のことを透かして撮影しているような感じがとか、

いろいろとうがって見てしまうところもあります.

現実問題としてやっぱりすてられているというのは、

かわいそうであり、寂しいものです.

そこをうまくテレビ側が表現して視聴者に提供欲しいと本当に思います.

この辺りの配慮や飼い主様の想いについては、実はテレビよりも、ブログやyoutubeの方が想いが詰まっていて、

真剣に見るに値するものがおおいような気も私はしています。

 

例えばこれはブログ村の犬の保護、ボランティアに関するページです。こんなにもたくさんのブログが、捨て犬の保護やボランティア活動の日々の内容を報告しています。

嬉しいニュースも、楽しい日々の生活も、そして救う事ができなかった悲しい命に関するリアルな報告も、全てが綴られた非常に内容の濃いブログが多く、ぜひ多くの皆様に読んで欲しいと私は思います。

かわいそうだから飼うのではなく、

かわいそうな犬がいるという現実を目の当たりにして欲しいのです.

そうすれば自分に何が出来るのかを考えるようになるでしょうから。